☆information☆ (09/06/12UP)
auf Reize monthly summer LIVE!!!
■7月12日(土)@新宿Crawdaddy club
■8月15日(土)@品川イーストワンタワー
"LIVE IN TOKYO 2009"イベント内
お問い合わせはページ右下のメールフォームかブログ拍手にてご連絡下さいませ。
古巣
先日、東京ブラスソサエティの第33回定期を聴きに行きました。
昨年12月まで、10年ほどお世話になったブリティッシュブラスの楽団です。
1回だけ「のだめ」撮影の関係で乗れなかったのですが、それ以外はずーっと乗り続けてました。
自分が、演奏活動を少しお休みしようと思ったきっかけのひとつ、
「自分が乗っている楽団の演奏を、離れたところから聴いてみたい」
を、叶えて(?)きました。
プログラムがプログラムだった(ALLスウェアリンジェン!)のもあるとは思うんですが…。
何となく、あくまで主観的に言うと、どの曲も同じ「色」になってしまったなぁ、と思いました。
曲に与えられたシチュエーション、情景、ストーリーなんかがよく分からなかったというか、とりあえず曲を吹くことだけで精一杯で、1曲ごとに色を変えるとか表している情景を変えるとか、そこまでは至らず…な印象を受けました。
難しいと思いますけどね。作曲者も13曲全部一緒ならば、アレンジャーも一緒だったし。
自分の中で一番「あぁ…これじゃ『栄光』も『夕日』も一緒じゃね?せめてタイトルについていることくらいは表現してもいいんじゃないかなぁ」と思ったところがあるんですが、それは敢えてナイショで。
終演後は海子に「行くよ、ネ?」と言われて(笑)打ち上げへ。
相変わらずシラフで楽しんできました。
以前乗れなかった時は、演奏聴いてて本気で羨ましくなって、何で自分は今回乗らなかったんだろう、と思ったりもしましたが、今回は割と落ち着いて聴けました。
自分の心境も、環境も、変わってるからかな。
とりあえず、冬のクリスマスコンサートも楽しみにしています。
…書いてたら眠くなってきちゃった。
もう寝ます。おやすみなさい。
昨年12月まで、10年ほどお世話になったブリティッシュブラスの楽団です。
1回だけ「のだめ」撮影の関係で乗れなかったのですが、それ以外はずーっと乗り続けてました。
自分が、演奏活動を少しお休みしようと思ったきっかけのひとつ、
「自分が乗っている楽団の演奏を、離れたところから聴いてみたい」
を、叶えて(?)きました。
プログラムがプログラムだった(ALLスウェアリンジェン!)のもあるとは思うんですが…。
何となく、あくまで主観的に言うと、どの曲も同じ「色」になってしまったなぁ、と思いました。
曲に与えられたシチュエーション、情景、ストーリーなんかがよく分からなかったというか、とりあえず曲を吹くことだけで精一杯で、1曲ごとに色を変えるとか表している情景を変えるとか、そこまでは至らず…な印象を受けました。
難しいと思いますけどね。作曲者も13曲全部一緒ならば、アレンジャーも一緒だったし。
自分の中で一番「あぁ…これじゃ『栄光』も『夕日』も一緒じゃね?せめてタイトルについていることくらいは表現してもいいんじゃないかなぁ」と思ったところがあるんですが、それは敢えてナイショで。
終演後は海子に「行くよ、ネ?」と言われて(笑)打ち上げへ。
相変わらずシラフで楽しんできました。
以前乗れなかった時は、演奏聴いてて本気で羨ましくなって、何で自分は今回乗らなかったんだろう、と思ったりもしましたが、今回は割と落ち着いて聴けました。
自分の心境も、環境も、変わってるからかな。
とりあえず、冬のクリスマスコンサートも楽しみにしています。
…書いてたら眠くなってきちゃった。
もう寝ます。おやすみなさい。
エイゴミミ
来週半ばから香港へ行くので、それに向けて自分の耳を多少「英語耳」にするため、数年前に買った英語お勉強の本についてきたCD(英語だけをずっとベラベラ喋ってる)を流してます。
普段の生活に英語が全くない状態なので、何も聴かないで行くよりも多少耳を慣らしておいた方がいいかな、と思って。
本を見ているわけではないため、何を言ってるのかは実はあんまり理解してません(笑)。
ホントはちゃんと本を見ながら、何を言っているのか理解していく方がいいに決まっているのですけど、とりあえず何か別のことしながらね、耳だけ慣らそうって感じです。
…香港は今や中国語(広東語)のが強いとか(若いショップ店員さんほど英語が訛ってて聞き取りづらい)、CDよりもずっとずっと早いテンポで喋ってくるとか、いろいろ問題はありますが、やらないよりはやっておいた方がいいですよね?(笑)
今回は諸々の用事で1週間くらい滞在してきます(半分遊び、半分仕事)。
戻ってきたらすぐにaufの7月対バンがやってくる!
うかうかしてられませんネ、ガツガツしていこうっと。
普段の生活に英語が全くない状態なので、何も聴かないで行くよりも多少耳を慣らしておいた方がいいかな、と思って。
本を見ているわけではないため、何を言ってるのかは実はあんまり理解してません(笑)。
ホントはちゃんと本を見ながら、何を言っているのか理解していく方がいいに決まっているのですけど、とりあえず何か別のことしながらね、耳だけ慣らそうって感じです。
…香港は今や中国語(広東語)のが強いとか(若いショップ店員さんほど英語が訛ってて聞き取りづらい)、CDよりもずっとずっと早いテンポで喋ってくるとか、いろいろ問題はありますが、やらないよりはやっておいた方がいいですよね?(笑)
今回は諸々の用事で1週間くらい滞在してきます(半分遊び、半分仕事)。
戻ってきたらすぐにaufの7月対バンがやってくる!
うかうかしてられませんネ、ガツガツしていこうっと。
さてさて。
LIVE2daysが終わってのほほんと過ごしております。
が、aufは7月・8月とライブステージが決まっており、実はあんまりのほほんとしていられません。
先日のライブでは今までにないくらい、自分を解放して吹けた気がしますが、細かいミスや「もっとこうしたい!」という欲はまだまだあるので、ちょっとでも改善したいなぁと。
b&bのサポートは、とりあえず夏にやるというレコーディングまではお付き合いすることになりました。
…てことは、フルート必死に練習しといた方がいいってことだよな…。
その前にまずは調整に出そうと思います(笑)。
そもそも調整で大丈夫なのか、オーバーホール行きになるのか、それも心配…。
先日、整骨院にて腰のメンテナンスをして頂いていた時。
先生に訊かれました。
「クラシックとPOPS、本番で『楽しい』と感じることとか、達成感とか、やっぱり違うんですか?」
どちらも、最終的に辿り着く感情……『やり遂げた感』は、たぶん近いところにいってると思うんですが、そこに辿り着くまでのプロセスは違うかな、と感じます。
クラシックとかブラスバンドとかは、ほぼ全部「決まった楽譜」というのがあって。
(POPS系の曲で「アドリブ」と書かれない限りはほぼ決まってる)
それをいかに外さず、間違わずに、そしてそこに自分の感情や解釈、指揮者の意図する世界を込められるか、を求めていく作業だと思うんです。基本は指揮者に合わせる、ていうか指揮が第一の指標になるから、ともすれば個人的な解釈とか感情は邪魔になることも出てくる。極端な例だし、決してプレイヤーが考えなくていいってことでもないんですけど。
どちらかと言うと、決められたお約束をいかに守れるか、というのが大きなポイントになってくるかと。
翻り、POPSもお約束はあるんですけど、クラシックと比べるとそれは格段に少なくて。
そもそも歌詞カードだけもらって、楽譜は存在しない曲もありますからね。
コード進行はリハや資料音源聴いて自分で拾って覚えてるのとか。
ホーンズに対する要求を聞いて、どうしても「そりゃないよ」と思うものは、書き譜をもらったりするのもありますが(笑)。
でもソロパートなんかはコード進行と尺だけ決まってて、あとはフリー。
セッション曲になると尺も決まってない時もあったり。
他の人のソロを聴いてその場で自分もそこからモチーフもらったり。
ある意味、何もないところに自分の中から捻り出してこなきゃいけないんですよね。
ホントにすっごい気を張るし、アタマ使うし、自分の引き出しの少なさを毎回痛感します。
なので、アドリブソロって、クラシック寄り出身のワタクシとしてはとても苦手と思っていたのですが。
最近、ようやくそれを楽しいと思えるようになってきて。
ほとんどの場合何を吹いたのか覚えてない「吹きっぱなし」なんですけど。
他の楽器の人が絡んできたりすると「ああそうくるか!じゃあ自分はこうするぞ!」的なね、ある種の攻め合いみたいなのが、すっごい楽しくて。それがまたピタリと嵌ったり波長が合ったりする瞬間があって、そこにシアワセ感じたり、できるようになってきたのです。
ようやく(遅!)。
大学出てからちょいちょい、バンド活動をやってましたけど。
aufに入ってからだってもう3年半が経って、ようやくっていう。
うん、まあ、気付かずに終わってしまうよりは全然いいですけどね。
夏のライブでも、そこいら辺は楽しんでいけるよう、リハに励んで参ります♪
そんなに回数ないけど。
が、aufは7月・8月とライブステージが決まっており、実はあんまりのほほんとしていられません。
先日のライブでは今までにないくらい、自分を解放して吹けた気がしますが、細かいミスや「もっとこうしたい!」という欲はまだまだあるので、ちょっとでも改善したいなぁと。
b&bのサポートは、とりあえず夏にやるというレコーディングまではお付き合いすることになりました。
…てことは、フルート必死に練習しといた方がいいってことだよな…。
その前にまずは調整に出そうと思います(笑)。
そもそも調整で大丈夫なのか、オーバーホール行きになるのか、それも心配…。
先日、整骨院にて腰のメンテナンスをして頂いていた時。
先生に訊かれました。
「クラシックとPOPS、本番で『楽しい』と感じることとか、達成感とか、やっぱり違うんですか?」
どちらも、最終的に辿り着く感情……『やり遂げた感』は、たぶん近いところにいってると思うんですが、そこに辿り着くまでのプロセスは違うかな、と感じます。
クラシックとかブラスバンドとかは、ほぼ全部「決まった楽譜」というのがあって。
(POPS系の曲で「アドリブ」と書かれない限りはほぼ決まってる)
それをいかに外さず、間違わずに、そしてそこに自分の感情や解釈、指揮者の意図する世界を込められるか、を求めていく作業だと思うんです。基本は指揮者に合わせる、ていうか指揮が第一の指標になるから、ともすれば個人的な解釈とか感情は邪魔になることも出てくる。極端な例だし、決してプレイヤーが考えなくていいってことでもないんですけど。
どちらかと言うと、決められたお約束をいかに守れるか、というのが大きなポイントになってくるかと。
翻り、POPSもお約束はあるんですけど、クラシックと比べるとそれは格段に少なくて。
そもそも歌詞カードだけもらって、楽譜は存在しない曲もありますからね。
コード進行はリハや資料音源聴いて自分で拾って覚えてるのとか。
ホーンズに対する要求を聞いて、どうしても「そりゃないよ」と思うものは、書き譜をもらったりするのもありますが(笑)。
でもソロパートなんかはコード進行と尺だけ決まってて、あとはフリー。
セッション曲になると尺も決まってない時もあったり。
他の人のソロを聴いてその場で自分もそこからモチーフもらったり。
ある意味、何もないところに自分の中から捻り出してこなきゃいけないんですよね。
ホントにすっごい気を張るし、アタマ使うし、自分の引き出しの少なさを毎回痛感します。
なので、アドリブソロって、クラシック寄り出身のワタクシとしてはとても苦手と思っていたのですが。
最近、ようやくそれを楽しいと思えるようになってきて。
ほとんどの場合何を吹いたのか覚えてない「吹きっぱなし」なんですけど。
他の楽器の人が絡んできたりすると「ああそうくるか!じゃあ自分はこうするぞ!」的なね、ある種の攻め合いみたいなのが、すっごい楽しくて。それがまたピタリと嵌ったり波長が合ったりする瞬間があって、そこにシアワセ感じたり、できるようになってきたのです。
ようやく(遅!)。
大学出てからちょいちょい、バンド活動をやってましたけど。
aufに入ってからだってもう3年半が経って、ようやくっていう。
うん、まあ、気付かずに終わってしまうよりは全然いいですけどね。
夏のライブでも、そこいら辺は楽しんでいけるよう、リハに励んで参ります♪
そんなに回数ないけど。
2days終了〜。
ハイ、終わりました。
ライブ2days。
6月5日(金)のbook&bookstoreのライブでは、フルートにチョー緊張…。
しかもよく考えたらフルートとラッパを持ち替えするのに、フルートスタンド持ってないし!と思って、入り前に新大久保行ってスタンド買いました…。ラッパのケース背負ってるのに、フルートスタンド買うワタクシ…。
そのまま雨の中、東新宿のライブハウスまでぼちぼち徒歩で行きましたヨ。
この日はこんな格好で出ました。

RUSS-Kのパーカーワンピに、ニーハイソックス。
全体的に黒でした。割と地味めで(笑)。
6月6日のauf Reizeは一転してラッパのみで勝負!
珍しく(ホーンズには)大変な曲がメドレーになっていたので、途中からアタマの片隅で「こりゃ持久走だわ…」と考えたりしてました(笑)。何とかバテずに行きましたけどネ。
全体としては若干グダっとなったところがあったりなかったりでしたが、バンドの雰囲気というか向いている方向は今までとちょこっと変わって、面白くなってきたなって思えたステージでした。
aufは7月・8月とまたステージが決まっているので、更に楽しくしていけたらいいなと思います。
んで、この日はこんな感じで。

xoxo(kisskiss?マルキューに入っているお店)のカットソーに、香港で買ったミニ丈のアシンメトリースカート。そしてニーハイ(好きなのですニーハイ)。
ちなみにこのカットソー、背中はこんな感じでした。

背中出てます(笑)。
この2着はこれからも遊びに行く時とかに重宝しようと思います♪
ライブ2days。
6月5日(金)のbook&bookstoreのライブでは、フルートにチョー緊張…。
しかもよく考えたらフルートとラッパを持ち替えするのに、フルートスタンド持ってないし!と思って、入り前に新大久保行ってスタンド買いました…。ラッパのケース背負ってるのに、フルートスタンド買うワタクシ…。
そのまま雨の中、東新宿のライブハウスまでぼちぼち徒歩で行きましたヨ。
この日はこんな格好で出ました。

RUSS-Kのパーカーワンピに、ニーハイソックス。
全体的に黒でした。割と地味めで(笑)。
6月6日のauf Reizeは一転してラッパのみで勝負!
珍しく(ホーンズには)大変な曲がメドレーになっていたので、途中からアタマの片隅で「こりゃ持久走だわ…」と考えたりしてました(笑)。何とかバテずに行きましたけどネ。
全体としては若干グダっとなったところがあったりなかったりでしたが、バンドの雰囲気というか向いている方向は今までとちょこっと変わって、面白くなってきたなって思えたステージでした。
aufは7月・8月とまたステージが決まっているので、更に楽しくしていけたらいいなと思います。
んで、この日はこんな感じで。

xoxo(kisskiss?マルキューに入っているお店)のカットソーに、香港で買ったミニ丈のアシンメトリースカート。そしてニーハイ(好きなのですニーハイ)。
ちなみにこのカットソー、背中はこんな感じでした。

背中出てます(笑)。
この2着はこれからも遊びに行く時とかに重宝しようと思います♪
FLUTE
本日b&bのライブ前最後のリハ。
やっぱりどうにも立ち位置を掴めないまま、本番を迎えそうです……不安。
ていうか、本番前最後のリハがあれでよかったのか……不安不安(コラ)。
13:30頃に昼ご飯を食べ、その後ほぼ食べることなく20:00からのリハに行き、3時間休憩なしで吹き続け……さすがにちょっとフラフラ。
そんなこんなで、ホント申し訳ないと思いつつ、フルート吹きます。

ハイ、似合わないとか言わなーい(笑)。
久し振りに顔出してみたら、フルート持ってるって(笑)。
しかもメガネです。今日は何となくコンタクト入れたら目が痛くなりそうな気がしたので、メガネでリハへ。そして5日(金)のライブもメガネ指定があるのでメガネで行きます。
…只今、0:36。
これからちょっとだけ夕飯食べてから寝ます。
やっぱりどうにも立ち位置を掴めないまま、本番を迎えそうです……不安。
ていうか、本番前最後のリハがあれでよかったのか……不安不安(コラ)。
13:30頃に昼ご飯を食べ、その後ほぼ食べることなく20:00からのリハに行き、3時間休憩なしで吹き続け……さすがにちょっとフラフラ。
そんなこんなで、ホント申し訳ないと思いつつ、フルート吹きます。

ハイ、似合わないとか言わなーい(笑)。
久し振りに顔出してみたら、フルート持ってるって(笑)。
しかもメガネです。今日は何となくコンタクト入れたら目が痛くなりそうな気がしたので、メガネでリハへ。そして5日(金)のライブもメガネ指定があるのでメガネで行きます。
…只今、0:36。
これからちょっとだけ夕飯食べてから寝ます。



