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HB打ち合わせ

20060224155710
すごい駆け足ですが、大阪行ってきます。


*以下、2月26日追記*

そんな訳で大阪に行ってきました。
5月の公演「Happy Buffet」(HB)の打ち合わせです。
ええと、基本的にはキャストもスタッフも東京近郊にいるのですが、諸々の経緯を経て(?)個人的にお願いをしたスタッフの方が大阪在住なので、メールや電話だけのやりとりでは伝わり難い!と思って、自分から出掛けてしまいました。
ただ、先方もお仕事が忙しく、私もスケジュールの隙間を縫っての大阪行きだったので、滞在時間約24時間・観光ナシのスケジュールになりました。

まあそれでも、時間やりくりしてお友達に会ったりお買い物したりできたので、慌しくも楽しい一泊二日になりました。


打ち合わせは特に滞る事もなく終了。
日曜夜(ちょうど今日?)にはちょっと動いてくれるみたいなお返事を頂いたので、期待してます(笑)。本職のお仕事も忙しい時期なのに、無理言ってゴメンナサイ。


たぶん来月には、詳しいお話とか演奏する曲とかがもっと具体化して手元に届くんだろうと思います。さてどうなっていくやら。
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CD下調べ。

20日、友人達と合流するまでに1時間くらい時間ができてしまったので、渋谷のCD屋Hに行きました。最近あまりゆっくり覗くタイミングがなかったので、せっかくだから…と、上のクラシックのフロアから順に見ながら降りてました。


クラシックのフロアは、HだとブラスのCDがすっごい少ないんです。数年前はそうでもなかった気がするんですが、今は同じ外資だとCD屋Tのが品揃えはよいですね。ただ、ポイントカードの都合でHに行ってます…今はsilverカード。半年経たずに半分以上貯まったので、せっかくなら目指せgoldカード!です。


そう、クラシックのフロアで探してたのは、サー・ウィリアム・ウォルトンの「戴冠式行進曲『王冠』」と、ワーグナーの歌劇「タンホイザー」序曲。
前者は「クラウン・インペリアル」というタイトルの方が、ブラスやってる方だと知ってるかも。高校生の頃に私もブラスで演奏し、昨年のイギリス旅行中に観光先で少しだけ耳にしたので、久し振りに全曲通して聴きたいな、と。
後者のCDは実家にはあるかもしれないんですが(妹所有)、自分でも欲しいなと思ったのですが、歌劇の曲が全曲入ってるCDだと結構お高くなってしまうので、「ハイライト」且つ序曲がフル収録されてるのを探してました。
結果、二つとも若干安いCDが出ていたので、今度WポイントDAYの時に買おうと思って、下見終了。


次はサウンドトラックのコーナー。
アンドリュー・ロイド・ウェッバー(「キャッツ」とか「オペラ座の怪人」を世に送り出した人)の曲のベスト盤みたいなのがあれば…と思ってみてました。「レクイエム」という作品の中の、「Pie Jesu」を昨年末に金管バンドで演奏したので、それの原曲を聴きたいな、と。ついでに他の有名なのも歌付きで聴きたかったのですが、なんと1000円しないCDを発見!これは!と思ったのですが、やっぱりWポイントの日まで我慢。ついでに「WE WILL ROCK YOU」のワールドツアーキャストか何かの録音盤サントラも今、保留にして悩んでます。「ボヘミアン・ラプソディ」が聴きたいんです。


その次はワールドミュージックのコーナー。
韓国のパダやユージン(共に元S.E.S.)のアルバムを眺めた後、ふと気付くと

SISSELのニューアルバムが出てる!!

輸入版のみでしたが、視聴コーナーまであるくらいにばばん!と前出しされていてびっくりしました。せっかくなのでうっかり視聴(笑)。一通り聞いたところで時間が迫ってきたので、これだけは即お買い上げしてしまいました。今回のはクラシックとかトラディショナルな曲をアレンジして歌ってました。相変わらず綺麗な、それで芯がある声で大好きです。

そんな感じで、欲しいCDをいくつか下見してきました。
でも全部買えるのはいつになるんだろう…。

1日悩んで。

お返事を出しました。
まだ正式決定ではないので流れる可能性もありますが(ハハハ)、
このまま問題がなければ、ゴールデンウィーク頃にひとつ
ラッパ絡みのお仕事を頂けるかもしれません。
何分いろんな意味でプレッシャーを感じるトコなので
ほんと、うかうかしていられない気がします。

…いつもうかうかしてちゃマズイんだろうけど…。

びっくりした!

久し振りな人からもらったメール。
どうしよう、嬉しい反面、プレッシャーもデカイ話だ。

でも、せっかくならやりたい。やってみたい。
明後日ぐらいまで考えてみよう。

こりゃ大変だ、うかうかしてられないよ。
ハイトーン3時間でバテたとか言ってる場合じゃないし(そりゃそうだ)。

…ほんとに私で大丈夫なのかなぁ……。一抹どころじゃない不安が(笑)。

aufリハ

11日は久し振りにスタジオでバンドリハに出てきました。
昨年、ひょんなことから声をかけて頂いた女性ボーカルのバンド、「auf Reize(アウフ ライツ)」のリハーサルです。

ここのバンドのリハにお邪魔するのは2回目。
昨年12月に初めてご一緒させて頂いて、もし波長が合うようなら…という感じで一緒に入れてもらってます。ジャンルは…何て言えばいいんでしょう?あ、頂いたメールを読み返したら、「ファンク・ソウル系」だそうです。

普段意識して聴かないジャンルの音楽だし(でも嫌いじゃないですヨ)、そもそもバンドという形態のに混ざってやるのが久し振りなので、まだまだ戸惑う部分もありますが、少しずつ勘を取り戻しつつ(元々あまりナイ)何とかついていってます。
1人戸惑ってたのは、私がリハに行く時には何故かホーンセクションが私しかいないってのもありましたけどね…。「ブラスでハモ」って言われても、一人じゃハモれないし寂しい。あとはサックスの方が二人いて、お二人はもう何度も(?)ここのバンドと組んでやってるみたいなので、3月のリハの時こそハモり隊としてくっついていこうと思ってます。


いやしかし。
普段あまりハイトーンヒッターではないので、高い音メインで3時間リハをすると、最後にはばっちりバテますね。いかんいかん。そんな時はそんな時で、コーラスに移ってみたりしてますが。というか、昨日のリハでは歌のハモもやってみたりしました♪一曲、ゴスペル風味のバラード曲があって、もう大分バテ気味だったし、せっかくならコーラスも!とボーカルから言われてたので、こりゃ試しに…と思ってやってみたら、これがまた結構!ハマって、気持ちよかったです。ウフ、楽しいなぁ~。



と暢気なことを言ってますが。
実は4月1日に吉祥寺のクレッシェンドというライブハウスで、ライブやります。30分くらいのステージらしいので、たぶんいくつかバンドがやる中で、みたいですけど。このまま何事もなければ、私もたぶん出てると思います。久し振りのライブハウス!そして吉祥寺!リハや本番の合間を縫って、是非ともカエル雑貨屋さんへ行くぞ!(それが目的?)

そういうことか。

なるほど、わかった。
忘れてしまうくらいの小さな懸念だったものが、
はっきりと「あぁ、そういうことね」と、自分の中で
答えが見つかった感じ。
ああどうしよう、それはできることなら目をつぶらないと。

去年の春に知人が言ってたじゃない。
私もそう思うって、はっきり自分で言ったじゃない。
なのになんで、そう思った自分を抑えて、忘れるようにしてたんだろう。
ああどうしよう、もう戻れないのかもしれない。



あ、ヤバイ。ご飯食べなきゃ。

哀悼

作曲家の伊福部昭さんがお亡くなりになったそうです。
私は氏の作品には直接触れたことがないのですが(あ、「ゴジラ FINAL WARS」は見た…)、妹が高校3年の時に吹奏楽コンクールで「シンフォニア・タプカーラ」を自由曲として演奏していたのを聴いて、とても羨ましく思った記憶があります。自分もやってみたいと思ったし、土とか素足で思いのままにいるようなイメージのあの曲が好きだったんです。

氏のご冥福をお祈りいたします。


妹にもメールで伝えてみようかな。

初打ち合わせ。

5月に出演する公演「Happy Buffet」の打ち合わせに行ってきました。


軽く度肝を抜かれました(笑)。←いや笑い事ではないのですが。



この公演、メインは音楽になるのですが、それに留まらずいろんなアートを盛り込んだ「芸術のごった煮」公演というイメージを私は持っていたんですね。まあ、持っていただけで、実際に知ってた情報というのは、
*公演期間
*公演場所
*私はラッパを吹く
という3点くらいしかなかったんですけど。

今日の打ち合わせで、主宰やら演出やらが遅れていたので、まず始めに衣装のラフスケッチを見せて頂いたんですよ。


…びっくりしますよ、ホント。
たぶん一生でこの一度きりしかしないであろう、そんな衣装がスケッチされていました。
その後も、公演の概要やらストーリー展開やら演出やらを聞いて、脳みそが大変忙しかったです。ええ、理論的にはついていってるんですが、気持ちがある意味追いつかない…。こりゃ大変です、演奏以外の部分が(そっちかい!)。

たぶんまだあんまり詳細を書いてはいけないんだと思うので、とりあえず打ち合わせしました~、までに止めておこうと思います。というか、書き始めたらきっといろいろ止まらなくなる…(笑)。

あ、でも。同じ公演に出るピアノの人たちと結構お話できたのは嬉しかったかも。これから一緒にひとつの公演を作ってく訳だし、やっぱ一緒に演奏できたら嬉しいし。もちろん、早く皆さんの音も聴きたい。その辺りは単純にとても楽しみです。


私が演奏する曲なんかは、これから順次仕上げてくれるらしいです。まだ詳しい流れも本決まりしてないので、その中でもしかしたらアレンジは自分でするのも出てくるかも?ないかも?というところです。というか、私が出演者の中ではメインの比重があるっぽいのですが、たぶんこのままでは1番印象が薄いまま終わりそうな気がする…ここら辺は追々、ガツガツと主宰なり演出なりに主張していこうと思います。日を改めて、もう一度今日貰った資料を読み直してプラン練らないと!

あたらしい「子」

xeno昨日の日記にもチラリと書いた、あたらしい「子」。
YAMAHAから昨年11月末に限定発売された、xenoシリーズの15th Anniversary modelのトランペットです。発売前に楽器フェアで試奏してとても気になり、勢い余って12月アタマに買ってしまいました。私にとっては4代目のトランペットです。

元々すごく軽い設計がされている上に、私は先日まではBachを使っていたので、全然違う抵抗感を今はせっせと飼い馴らそうとしているところです。というか、お友達にならないと(笑)。まずは最初が肝心!とばかりに吹き込むようにしています(管楽器は買ってすぐの時期が1番音が鳴り難い)。何せせっかくの初舞台(昨年12月)では、私がお腹風邪絶頂期だったためにきちんと活躍したかを覚えてないんですもん…。いや、体調悪かった分気持ちは集中してたので、(珍しく)ノーミスでできたんですけどね。


楽器の下にある紫のケースは、私の個人的趣味(笑)。
2本入れられるタイプで、今までのダブルケースよりは随分軽いです。
この楽器についてきたケースは旅行用と見紛うくらいのデカさ(もちろん車輪付き)なので、友人に譲ることにしました。もうすぐ1万円でドナドナされていきます(笑)。これでも結構安いのですよ!だって、この紫ので2万強するんですもん。車輪つき3本収納可能で1万円は破格値?です。


5月の公演はまだトランペットで行くかコルネットで行くかが決まってないのですが(たぶんフリューゲルは使うと思う)、もしトランペットを使うようであればこれが活躍するはずです。きちんと育ててあげないとね。

はじめてみました。

今までも日記やらブログやらはずぅっと続けていたのですが、意を決して音楽のことをメインに書くブログを始めてみました。たぶん並行していくつかやっているので、そんなに頻繁には更新しないかもしれませんが、気持ちの上ではこちらの方も充実できれば、と思ってますヨ。ええ、今のところ(笑)。


とりあえずは普段のことから、5月のKGP公演「Happy Buffet」の準備とか、あとは金管バンドのこととか書ければな、と思ってます。なので、気が向いたら覗いてみて下さい。


という感じで、今は「リハビリ」&「飼い馴らし」中のKEYKOでした。
早く新しい「子」と仲良くなるゾ!
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