☆information☆ (09/09/07UP)

    ■11月22日 auf Reize@大塚Welcome back

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ピクルス君、香港へ行く。

今年1月の香港旅行の写真をまとめました。
ピクルス君同行の旅行だったので、以前ドラマ撮影時にこっそり撮り溜めたピクルス君写真と一緒に置いてみました。
お時間ある方は覗いてみて下さいませ。

ピクルス君、香港へ行く。

(左下のリンクからも常時行ける様にしました)



今週はレディスブラスのリハに通っております。
間もなくこじんまりと(?)演奏の披露があるので。
そしていよいよゴールデンウィークにも突入ですね!
今年も昨年に引き続き、山野楽器本店でトランペットの選定アドバイザーとしてお仕事させて頂きます!本店は今年改装して先月末にリニュアルオープンしてましたね。管弦楽器売場が広くなっていてびっくりしました。綺麗な売場っていいですねぇ。
どうやらお休みはあんまりないゴールデンウィークになりそうですが、身体だけは壊さないように頑張って参ります★
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「ブラバンキッズ・オデッセイ」

もう15年位前になるのかな?
「ブラバンキッズ・ラプソディ」というエッセイが刊行されました。
私辺りの年齢から上の方で吹奏楽に興味がある方・経験されてた方はご存知かと思いますが、神奈川県立野庭高校吹奏楽部と、そのご指導をされていた中澤忠雄先生の、赴任されてからの10年間を綴った本です。
私はそれを、たぶん大学1年の頃に読んで、電車の中でうっかり涙ぐんで近くに座っていた外国の方に心配そうに覗き込まれたことがありました(笑)。

その「続編」という位置付けのエッセイが、この4月に発売されました。
ブラバンキッズ・オデッセイ
という本で、前回掲載された時期のことも織り込みつつ、その後の野庭高の話・中澤先生がお亡くなりになられた頃の話・卒業生達のその後やOBバンド結成の話などが書かれています。


よその目から見るとあからさまに特異に写っていた野庭高校のブラスの人たちが何故ああだったのか、あの音楽はどうやってできたのか。そういうことの裏側もわかるし、実際に野庭を知らなくても共感できる部分は多く、音楽をやってる方にはとても面白い本だと思います。


ただ。
個人的には、もう少し思い入れのある本になりました。



私が中学3年生の時、音楽の先生の産休代理でいらした先生が、野庭のOGの方でした。20代後半の若い先生で、元気よくて明るくてハキハキしていて豪快な先生でした(ここ本人が読んだら早速クレームつきそうだなぁ・笑)。
トランペットを専攻されてたこともあり、まあ色々あったけど私が先生に懐くまでそんなに時間はかかりませんでした。

前年から諸々問題があって、私が吹奏楽コンクールに出るのは3年の夏が初めてで、そのステージでいきなり金賞を取れたのはその先生が来てくれたおかげだし、その後「ブラスの強い桜丘に行きたい!」と入試1ヶ月前になって突然志望校を変えたのも、先生に「高校に行ってもラッパを続けたい。コンクールに出たい。」と相談した上でのことだったんです。
当時エリート志向の強かった私の父は、志望校の偏差値ランクを実質下げることになった私に「お前の人生はあの先生が変えてしまった」と何度も言ってましたねぇ。懐かしい話ですが。

事実、私は中学であの先生に会わなければ桜丘に行ってなかっただろうし、今もこうしてラッパを吹き続けてるなんてことはなかったと思います。
自分の今までの人生の中で、大きなターニングポイントにひとつだったことには間違いありません。


中学を卒業してからも連絡は取っていて、何回か先生の教える学校へ遊びにいったこともあります。ただ、私が実家を出た後に先生も実家を出て一人暮らしを始めたとのことで、その連絡先をメールで頂いたのですが、その直後にPCが故障…(入院するほどの重症でした…買って1年しか経ってなかったのに)。連絡先を控える間もなく、そのまま何となく疎遠になってしまってました。



その「先生」というのが、今回の本のプロローグ「2005年のエル・カミーノ・レアル」に出てくる先生なんですよ。



本屋さんで見つけたときは真ん中辺りを適当に開いて、先生のお名前をチラリと見つけて「ああ載ってる載ってる」と思って買ったのですが、帰宅してアタマから読んでみたらビックリ!冒頭から先生のお話じゃないですか!
もうびっくり。

ずっとずっと連絡は取りたいと思ってたけど、読み終わったらもう連絡「取らなきゃ!」に気持ちは変わっていて、唯一5~6年前に伺った携帯のメルアドだけが手元にあったので、ダメ元でメールしたところ。



お返事がちゃんと返ってきました。
ああもう、それだけで何だか頑張る活力を頂いた気分です。



気が付いたら私の中学に先生がいらした時の年齢を自分が越えていました(!)。
ああオソロシイ(笑)。
けれど、次はちゃんとお会いして、こんなにでっかくなってしまいましたよ…ということをご報告しないと、ですね。曲がりなりにもまだラッパを吹いているので、それも併せて。

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【告知】エポニチコンサート・リクエスト募集!

そんな訳でエポニチ、今度はこんなコンサートを開催します。

EPOCHESTRA NIPPON 第1回リクエストコンサート
2007年9月30日(日) 13時開演
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール(1階席のみ)


このコンサートは、生で聴いてみたい曲!
普段聴けないマニアックな曲
もう1度聴きたい曲などなど、
とにかく聴きたい曲を募集して、その上位の曲を演奏します♪


と、いうことです(公式サイトより引用)。
そして、リクエストの多かった上位10曲をサイトに掲載、その中から何を演奏するのかは当日のお楽しみ♪なのです。

そのリクエスト曲を只今張り切って募集中です。
当日まだ演奏会に行けるか分からないけど…という方、タイトルが分からないけどあのドラマやCMで使ってる曲を…という方など、幅広く皆様からのリクエストをお待ちしています。

リクエストは基本的にメール(件名に「リクエスト希望」と入れて下さい)とのことですが、ココのブログのメールフォームで送って頂ければ私からリクエストを伝えておきますので、お気軽にどうぞ~。

皆様のリクエスト、お待ちしております。


3月21日 EPOCHESTRA NIPPON第1回定期@かつしかシンフォニーヒルズ

20日売りの「MOSTLY CLASSIC」に、エポニチ第1回定期の記事が掲載されています。
ので、それに併せて今更ながら感想など(遅!)。
いやあの、翌日から上海行ったり何したりと忙しかったので…。


演奏面に関しては、自分含めてまだまだ課題の残る本番だったかな、と。
年齢的な問題もあるのかもしれませんが、やっぱり演奏が全体的に「若い」。
個人的には特に「展覧会の絵」なんかはもっとこう、悶えるように?(笑)……イヤイヤ、悶えなくてもいいんですけど、絵(曲)によって情感を幅広く表現したい、した方がいいんじゃないかなぁ~?と思ったりもしたんですよね。時に軽やかに、時に土臭く。
でも特に弦の人たちはちょっとあっさり気味に演奏されてた気が…。
まあ、管もじゃあそのパワーコントロールをきちんとできてたか?と言うとまだそこまで至らず、という状態ですが。


まあでも、立ち上げてまだ3ヶ月。
これから団としても個々としても場数を踏んでいくことで、成長していきたいなぁ、とまずは個人技術を上げることにウエイトを置きたいと思います。
ちなみに次は9月です。
それまでにはとりあえず先日購入したシカゴモデルのC管ともっと仲良くなっていようと思います。


そうだ、個人的にひとつ。
「展覧会の絵」で、ワタクシ(2nd)と、一緒に乗っているお友達の海子嬢(3rd)がオクターブでハモる部分があったんです。でも、練習の時も何となく合わず、ゲネでも何となくうまく嵌らず、どうしたもんか…という状態でした。そこで海子嬢より「半ダメ出し」な提案をもらい、いざ本番。

うまくいったんですよ~ウフフフフ。

と、ここまではまあ普通にアリなんですが(え、ここまで前振り!?)。

うまくいった直後、思わず二人で目を合わせて「ニヤリ」としておりました。


POPSやJAZZなんかのステージだと、目線でアドリブのバトンタッチしたり演奏中にちょこっと言葉を交わしてたり…なんてことは見かけるかもしれませんが、クラシックのステージでも全くないわけではないんです。
そういうところをこっそり観察するのも、また「生の演奏会に行く」楽しみの一つだと思うので、次にいらした時は是非そういったところも楽しんで頂けたら、と思います。



そうそう。
エポニチの「マスコット」にピクルス君が就任したご縁で、ご来場頂きました「ピクルス君の生みの親」ナカジマコーポレーション様より花篭を頂きました♪
下の妹はこの子のことを「メルヘン」と呼びます(笑)。

春の新色ピクルスさんです。
ちゃんとビニールのお洋服を着て、お花の中に入っていたんです!
ああもうカワイイ…幸せ…。

胸のタグのところにもお花が挿してあったので、我が家に二匹となった桜色ピクルスさんは、「さくらちゃん」と「ももちゃん」というお名前になりました。
ナカジマコーポレーション様、ご挨拶が遅くなってしまいましたが本当にありがとうございました!次回は是非、更に大勢の皆様でのご来場をお待ちしております。








さてさて。
実は当日、裏ではちょっとした(?)ハプニングがあったのですが、それはこっそり収納しておきます…↓

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製作中~

20070418220841
結婚する妹への「御祝儀」を作っています。
(妹もカエル好きなのです)

でもこれじゃあ何だか手術着みたい…。
どんな風に完成するのか、いろいろな意味でドキドキしています。もうあんまり時間もないし、買い足さないといけない材料もあるし。

さて、もう少し頑張りますか!

【告知】銀座山野楽器本店 無料アドバイスDAY

昨年に引き続き、銀座山野楽器本店にて「選定アドバイザー」をさせて頂けることになりました!
これからトランペットを始めたい方や、吹奏楽部などでトランペットになったんだけど楽器が欲しい方なと、トランペットをお探しの皆様はこの機会に是非♪

日程:4月28日(土)、5月3日(祝)、5月5日(祝)、5月12日(土)の4日間
場所:銀座山野楽器本店 5F管弦楽器フロア
時間:12:00~18:00

また、その日程内で「ワンポイントアドバイス」も行います。
最長30分までのワンポイントレッスンで、こちらは要予約となっています。
予約・お問い合わせは山野楽器本店管楽器売場 03-5250-1062 までお願いします。


ご参考までに、山野楽器のサイトの該当ページはコチラ



昨日の続き

(一つ下の日記から読んで頂けるとよろしいかと思います)

今回のジョイントコンサート。
それは、この春で私達の母校を去る顧問のA先生の「卒業式」でもありました。

先生が私達の学校に赴任されたのは、12年前。
私が高校2年生になった年でした。
赴任された当時は所謂「レギュラー組」の指揮を振っていたOBがいて、先生はサポート的な位置付けで顧問をお願いしました。けれど、夏を経て先輩方が引退し、私達の代が上級生となった時。
たくさんたくさん話し合いをして、A先生にメインの指揮者をお願いする事にしました。
技術的に不安な面もあったし、指揮者の交代で抜けてしまった仲間たちもいたし、個人的にもいろいろあったけれど。

高校3年生、最後のコンクール。
指揮を振る先生の顔を見て、私は先生に指揮をお願いして本当によかったと思いながら演奏をしました。今でもその光景は覚えています。

そこから始まったA先生の12年間は、本当に大変なものだったと思います。
けれどそれ以上に、先生は「とても幸せだった」と。



アンコールの「さくら」の合唱が始まると、ステージのあちこちで鼻をすする音が聞こえ始めました。それでも私は、必死に涙を堪えました。
合唱が終わると、先生がお客様へご挨拶をしていました。
そこへ、タイムテーブルにはないサプライズを用意。
OBOGのコンマスの子の合図で、参加していた歴代の部長さんから4人が前に出て先生にご挨拶を行うという本当にシンプルなものでしたが、「A先生と初めて一緒に定演・コンクールに出た代」の部長として、私も前に立っていました。
4人の中で「締め」の位置を任された私は、何てことないけれど、どうしても言いたかったことを言いました。


今回ステージに乗っているOBOGや現役のみんな。
客席に聴きに来てくれているOBOG。
そして。
今日ここに来られなかったすべてのA先生の教え子を代表して。

本当に、ありがとうございました。




図々しいかな、とも思ったのですが、でも言わせて頂きました。
泣かずに、笑顔で。
マイクを外して、握手をしながら「お前も頑張れよ」と言って頂いたことが、とても嬉しかったです。


12年前。
管楽器で音大を卒業された音楽の先生が赴任されたということは、今思えば最初から顧問をきちんとお願いし、指揮をお願いするのが筋が通ってる、理に適ってることだとはっきり言えます。
が、当時は何人もの「大人」が関わる中で、何が1番筋が通ったことなのか、そして自分達にとってよいことなのかが、見えにくい時期だったのです。更に私達の代は、「大人を選ぶ」という大きな責任を負う事になったのです。
選ぶ事のできなかった「大人」から言われた言葉、抜けていった仲間たちの言葉、大人達の間に挟まれた時間…「部長」としての責任から逃げたいと思うことも多くありました。


けれど、12年経って。

「お前達の代が選んでくれたから、今こうしてここにいられる」

ゲネの後に言われたこの言葉に、私もたぶん救われたんじゃないかと思います。
だから、本当にこころからの「ありがとうございました」を、伝えられていればいいなぁ、と思いながら、ご挨拶に立たせて頂きました。




外は雨。
咲き誇る桜はまるで思いを写すかのように、雨と交わり「涙桜」となって舞い落ちていました。



直前まで本当にやきもきしたりイライラしたりしていたけれど、本番はびっくりするくらい楽しくて、素敵な演奏会になったと思います。もちろん自分の演奏面は反省しきりですが(苦笑)。



そして、打ち上げ(笑)。
ワタクシは同じ部卒の2コ下の妹(先日上海から帰国した妹です)と一緒だったので、ハナからタクシー帰宅と決め込み終電後も居座ってました。あんまり喋った事のない若いOBOGとも喋れて楽しかったー!やっぱ演奏会の後の宴は楽しいね!気持ちよく終われてよかったワ♪

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

4月3日横浜市立桜丘高校吹奏楽部 OBOGジョイントコンサート@みなとみらいホール

タイトル長っ!(笑)


ちょっと順番が入れ替わってしまいますが、先に4月3日のお話を。
(エポニチ公演のお話は後になりますが、ちゃんと書きますヨ!)


このジョイントコンサートは2年前にも1度開催して好評だったのと、12年間桜ブラスを指導してくださったA先生が転任される事になったので、その最後の思い出作りと言った感じで、お祭り的な意味合いの大きい演奏会でした。
…ええと、順序で言ったら先生の転任よりも演奏会開催の方が先に決まっていたのですが、タイミングを考えると今年かな、という部分もあったのです…。


当日の進行は現役ステージ→OBOGステージ→合同ステージの三部構成。
<現役ステージ>
*Navel Bleu/真島俊夫
*マーチ「ブルースカイ」(今年のコンクール課題曲?)/高木登古
*ドラゴンの年/P.スパーク

<OBOGステージ>
*ハイデックルブルグ万歳/R.ヘルツァー
*喜歌劇「メリーウィドウ」よりヴィリアの歌/F.レハール
*ピータールー序曲/M.アーノルド

<合同ステージ>
*喜歌劇「小鳥売り」セレクション/C.ツェラー
*シカゴ・セレクション/J.パンコウ(arr.数原晋)
*ディスコ・パーティーⅡ/arr.天野正道

<encore>
*さくら/森山直太郎(合唱)
*サンバ・デ・ラヴズ・ユー
*木陰の散歩道

…で、プログラムは合ってると思います(コラ)。
現役ステージはどんなのだったか、実は聞いていません。
ゲネはOBOG集合の前に終わってたし、本番はチューニング時間だったし、練習は1回も被らなかったので、結局聞けずに終わってしまいました…。どんなんだったんだろう。


で、OBOGステージは、といいますと。
ホント直前まで、演奏面は不安でしかたありませんでした。
あのままステージに立ってもよいものか…と悩むような出来で。
練習の時なんて一人で焦ったりイライラしたりしてましたし。
でも120人もいれば要所要所に「専門家」がいるわけで、締めるところは締めつつ、所謂「本番マジック」「ホールマジック」も手伝って本番の演奏はお客様には楽しんで頂けていたようです。
「やっぱりOBOGのステージは音が違う。『大人の音』になる。」と。

「ハイデックスブルグ」は冒頭のファンファーレ以外は伴奏みたいなものだったので気楽に、「ヴィリア」はミュートでハモリだったので音程に気をつけて、そこまではまあ落ち着いて演奏しておりましたが。

問題は「ピータールー」。
フリューゲルとコルネットの持ち替え曲です。
以前ブリティッシュブラスでやったことがあるはずなんですが(最近、自分が演奏したことある曲が曖昧になってきた…)、こんなに大変だったか…?と何度も考えてしまうくらいに、大変でした。
難しいというより、大変。運動量が多くて(笑)。

私はコルネットパートさんだったので、細かくて忙しいパッセージはトランペットパートさんにお任せでしたが、中間部はとにかく持ち替え頻度が高くて!2小節吹いたら持ち替えて!ハイまた持ち替えて!な感じでした。
最後は最後で、フリューゲルで高音域(五線より上)のロングトーンしてましたしね、「もう無理~!」とか言いながら(心の中で)。



代わって3部の合同ステージでは、2曲程うっかりソロを。
「小鳥売り」では現役から一人、OBOGから一人でこれまたフリューゲルソロ。
前日の夜中、実家でせっせとコソ練した(笑)だけあって、前々日のリハよりはスムーズに吹けたような気が…気持ちだけかもしれないけれど…。
あと「シカゴ」で2小節ほどスタンドプレイ。ええ、2小節。
聞きに来ていた妹の感想。

「あんまり聞こえなかった」

ええそうです、バンド240人に対してPAなしでソロだったんで、さすがにあんまり聞こえなかったみたいなのです。どの楽器も、どの曲も。
なので、とりあえずお辞儀だけはちゃんとしておきました(笑)。
ゲネの後に現役の子から「あのソロ、カッコいいですね!」と言われたので、それで満足しました。というか、ラッパを吹いて「カッコいい」と言われたのは久し振りでした。私も高校生の頃は「カッコいい」ラッパ吹きを目指して日々精進していたのですが、今はちょっと違う方向に行ってるからなぁ(主に「エロく」「かわいく」方面)。でもある意味「原点」を思い出して、それはそれでいい刺激になりました。

「ディスコ」はもうノリノリで楽しく。現役のラッパの子のソロが中々カッコよくて「いいなぁ、私もアレやりたい…」と隣で指くわえてました(ソロのお邪魔にならないよう自主的にお休みしてましたヨ)。



さて、この後アンコールでサプライズをしたのですが、続きはまた明日。

ようやく一段落。

先日の桜ブラスのOBOGジョイントコンサートのため、数日間実家に帰っておりました。
実家だとよく母のデスクトップPCを使ってWEBに接続していましたが(実家は一人1台PCを所有しております!)、何故か母のだけがLANケーブルらしきものが抜かれていてWEBに接続できないようになっていたらしく、更新はおろか覗くことも下の妹のPCをちょこっと借りて…という状況でした。

桜ブラス(横浜市立桜丘高校吹奏楽部)の演奏会は、外の天気と相俟って「涙桜」な感じになりました。
詳しいお話はまた後程。

で、本番ラッシュがようやく終わったのですが、今月は地味に練習せねばならないモノがあります。
…GWに控えている、上の妹の結婚式の「余興」です(笑)。
いやあの、結構ベタな曲なので既に楽譜ナシでも吹けると言えば吹けるのですが、せっかくなのでカッコよくきっちり吹ける様にしたいな、と。

ついでにもうひとつ、「お祝いの品」を贈る事になっています。
それはこのブログにも何度か出てきている緑色な「彼」と関係があり、ドラマ収録の時以来の「お裁縫」に取り掛かります。
間に合うかなぁ?(笑)


さ、もう4月も5日が過ぎてしまったので、スピード上げていこうかな♪
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