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3月13日JAPAN LADIES' BRASS@川口リリア

さて、今月あった本番のこととかを少し。
まずは3月13日に川口リリア・音楽ホールで行った「JAPAN LADIES' BRASS」のお話を。

今回は舞踏・舞踊の曲を集めた構成にしていたので、ダンサーさんとコラボしたステージとなりました。
殊にオープニングで演奏したスザート組曲は、ダンサーさんに合わせて私達演奏側もステップを踏んだりフォーメーションを組んだり…と、動きのあるステージとなりました。

…そうなんです、動かなきゃいけないので、全曲暗譜になったんです…。

決まったのが本番10日くらい前?
それからもうメンバーみんな必死です(笑)。しかもメロディーは耳に入ってくるけれど、私なんかはハモリなので自分のパートがなかなか頭に入らない…。気が付くと頭の中で流れてるのはメロディじゃないかコレ?という状態。

当日までホントに暗譜できてるんだろうか…という不安を持ちつつ、いざステージへ。


何とか乗り切りました…。


いやでも、パフォーマンスしながら吹くこと自体は嫌いじゃないんですよ。むしろ好きな方だし、昨年のドラマ撮影でも楽しかったし、「見せる演奏」も好きなんです。
が、まさかそこにウェイトを置くのか!と思うところに突然降って沸いた暗譜&動きだったので、最初は戸惑いましたね。もちろん本番はバッチリでしたけど♪


レスピーギの古典組曲?もダンサーさんとのコラボ。
こちらは私達は座奏で、空いてるスペースでダンサーさんが踊る形でした。
やっぱり動きが綺麗ですよね、ダンスやってる方は。
脚の形とかも綺麗だし(ハイ、ワタクシ割と脚の観察が好きです)。


二部はいろんな国の舞踊曲を演奏し、ラスト2曲が「サロメ」と「リバーダンス」。
「サロメ」はホントに譜読みが大変でした…。
ピストン3本でどう吹けっていうのコレ!?という楽譜で。
久し振りに「必死にさらう」ってことをしたかもしれません。
そして本番の演奏が一体どんな演奏だったのか、あまり覚えていません…。
大丈夫だったかなぁ(他人事!?)。

あと、「リバーダンス」。
これ、昨年12月に東京ブラスソサエティでも演奏していて。
私はドラマの撮影と重なっていたのでお休みさせて頂いたのですが、何とか本番を聴きに行く事ができたのです。その時これを聴いて、演出も見て、ホントに悔しいと思ったんです。このステージに自分が乗ってないことが悔しくて。
演奏も演出もカッコよくて、思わず泣きそうになりながら見ていました。

そしたら程無くして自分も演奏する側に。

演出も東京~と同じパターンでやることになったので、もうこれは気合い入れるしかないぞ!と思って、これも必死に暗譜。曲の途中でコルネットメンバーはステージ前方に出て、横一列になって吹くんです。
ハイ、がっつり立って自分なりにカッコつけてる(笑)つもりで吹きました。
どうだったかなぁ、お客様に楽しんで頂けたかしら。


ブリティッシュブラスは演奏中にお休みするところがあんまりないので、他の形態に比べるとガチンコ勝負なところがあります。体力的にも、演奏量的にも。
それがまあ好きっていえば好きなんですが(Mの気アリ!?)、今回の演奏会を経験する事でまた少しだけ、階段を昇れたかなと思います。マイコルネットもようやくまた鳴るようになってきたし。
(3~4年前に部分メッキをかけたところ、全然鳴らなくなっちゃったんです…しかもその時期、自分自身もあまり楽器に触れたくない時期だったので、余計に鳴らない楽器に…)



…実は本番後ちょっとありまして、私的には気持ちが急激にアップダウンして周りのメンバーにご迷惑をかけたのですが、それがあったことで気づいたのが、

ここのメンバーと演奏するのが好き

ということでした。自分が思っていた以上に、レディスブラスで演奏することに思い入れがあったみたいです。
また、次が待っています。
それこそ必死にしがみついていこう、と思ったのでした。

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