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3月21日 EPOCHESTRA NIPPON第1回定期@かつしかシンフォニーヒルズ

20日売りの「MOSTLY CLASSIC」に、エポニチ第1回定期の記事が掲載されています。
ので、それに併せて今更ながら感想など(遅!)。
いやあの、翌日から上海行ったり何したりと忙しかったので…。


演奏面に関しては、自分含めてまだまだ課題の残る本番だったかな、と。
年齢的な問題もあるのかもしれませんが、やっぱり演奏が全体的に「若い」。
個人的には特に「展覧会の絵」なんかはもっとこう、悶えるように?(笑)……イヤイヤ、悶えなくてもいいんですけど、絵(曲)によって情感を幅広く表現したい、した方がいいんじゃないかなぁ~?と思ったりもしたんですよね。時に軽やかに、時に土臭く。
でも特に弦の人たちはちょっとあっさり気味に演奏されてた気が…。
まあ、管もじゃあそのパワーコントロールをきちんとできてたか?と言うとまだそこまで至らず、という状態ですが。


まあでも、立ち上げてまだ3ヶ月。
これから団としても個々としても場数を踏んでいくことで、成長していきたいなぁ、とまずは個人技術を上げることにウエイトを置きたいと思います。
ちなみに次は9月です。
それまでにはとりあえず先日購入したシカゴモデルのC管ともっと仲良くなっていようと思います。


そうだ、個人的にひとつ。
「展覧会の絵」で、ワタクシ(2nd)と、一緒に乗っているお友達の海子嬢(3rd)がオクターブでハモる部分があったんです。でも、練習の時も何となく合わず、ゲネでも何となくうまく嵌らず、どうしたもんか…という状態でした。そこで海子嬢より「半ダメ出し」な提案をもらい、いざ本番。

うまくいったんですよ~ウフフフフ。

と、ここまではまあ普通にアリなんですが(え、ここまで前振り!?)。

うまくいった直後、思わず二人で目を合わせて「ニヤリ」としておりました。


POPSやJAZZなんかのステージだと、目線でアドリブのバトンタッチしたり演奏中にちょこっと言葉を交わしてたり…なんてことは見かけるかもしれませんが、クラシックのステージでも全くないわけではないんです。
そういうところをこっそり観察するのも、また「生の演奏会に行く」楽しみの一つだと思うので、次にいらした時は是非そういったところも楽しんで頂けたら、と思います。



そうそう。
エポニチの「マスコット」にピクルス君が就任したご縁で、ご来場頂きました「ピクルス君の生みの親」ナカジマコーポレーション様より花篭を頂きました♪
下の妹はこの子のことを「メルヘン」と呼びます(笑)。

春の新色ピクルスさんです。
ちゃんとビニールのお洋服を着て、お花の中に入っていたんです!
ああもうカワイイ…幸せ…。

胸のタグのところにもお花が挿してあったので、我が家に二匹となった桜色ピクルスさんは、「さくらちゃん」と「ももちゃん」というお名前になりました。
ナカジマコーポレーション様、ご挨拶が遅くなってしまいましたが本当にありがとうございました!次回は是非、更に大勢の皆様でのご来場をお待ちしております。








さてさて。
実は当日、裏ではちょっとした(?)ハプニングがあったのですが、それはこっそり収納しておきます…↓




「展覧会の絵」4つ目の絵「ビドロ」。
これって、ユーフォニウムのソロ曲なんです。
普段ユーフォってオーケストラにはいないのですが、これはこの曲だけ参加のソロ曲なんです。
当然エポニチでもエキストラさんを呼んで練習を積んでおりました。

が。
皆様お気付きになりましたか?


本番、ユーフォニウム奏者は、ステージ上にいませんでした。



ゲネで姿を見なかった時には、「まあソロ曲だし、ゲネで音出さなくても本番は何とかなるでしょう。っていうかユーフォ奏者の彼は来てないの?」くらいにサラッと流していました。
けれど、待てど暮らせど奏者は到着せず…代表が電話を架けるも繋がらず…そして刻一刻と迫る本番…。
サラッと流していた気持ちはどこへやら、むくむくと不安が膨れ上がっていきます。「電話できないほどの何か大変な事が起こったのでは?事故とか…」と心配する動きもある中、いよいよリミットの時刻に!


ここでエポニチは、おおきな「賭け」に出ました。


皆様、お気付きでしたか?
第1部・ボレロの時には4人だったのに、第2部・展覧会の絵では6人になったパートがありましたよね。


そう、ホルンです。
人数の都合上(なのかな?)、1部では2人降り番の人がいたんです。
その2人が、ステージ上でボレロが演奏されている最中に、楽屋で必死にさらって本番に臨んでいたんです。

本番では息ピッタリ、ノーミスで吹き切った2人。
サイコーです!ホントカッコいい!!
思わず周辺のプレイヤーが足を床に擦って「ブラボー!」をしていました。
(ドラマなどでやっていた「足音を鳴らす」のではなく、軽く擦ることで演奏中でも差し支えないようにしています)


結局、本番後にユーフォ奏者には連絡がつき、とりあえずお身体等は無事だったようですが、ねぇ。1回目からそんな「伝説」作らなくてもいいとは思うのですが(笑)、もしかしたらこの先も毎回そんな「伝説」が出来るのか!?

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