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ミュージカルを観てきました。

20070810125038

パンフレットは買ったんですが実家に貸し出してしまったので、配布していたウチワを。


昨日(日付では一昨日になっちゃったかな?)、ミュージカルを観てきました。
銀座の博品館劇場で上演されている、ブロードウェイミュージカル「フロッグ&トード」。
日本語では「がまくんとかえるくん」と言ったほうがわかる方がいらっしゃるかもしれません。

「あまがえるのかえる君」と、「がまがえるのがま君」という二匹の仲良しカエルのお話で、原作は小学生くらい向きの絵本です。
ブロードウェイミュージカル、と言っても今回のは日本語訳されたバージョンなので、キャストさんも日本人です。かえる君を石丸謙二郎氏、がま君を川平慈英氏が演じていらっしゃいます。


このミュージカル、確か去年も上演されていたんですよね。
その時から気になっていたんですが、去年はタイミングが合わず…。
今年も上演されることを知った時も「どうしようかなぁ~」と迷っていたら、上の妹から「こんなのあるんだけど観に行かない?」と持ち掛けられたのが、同じ作品でした(笑)。私も迷ってたんだ~、と話したら「じゃあ一緒に行こう!」となり、気が付けば母と下の妹も一緒に行くことになってました。
観に行くのはみんな好きなんですよ、音楽でも演劇でも、ナマモノ全般。


しかし、会場に着いてちょっと驚いたのは。



お客さんの半分以上は、小さいお友達+若い親御さんの組み合わせだった事!
たぶん7割5分以上はそんな感じでした。
私達は会場に着くまでこの作品の対象が「主にお子様向け」だとはちっとも知らず、単にカエル好きなのと「がまくんとかえるくん」という作品を知っていることと(上の妹は絵本全部持っています)、個人的には川平氏がどんな「がま君」を演じられているのかがとても気になって(「オケピ!」で観てから結構気になって…)いて、それで出向いたんです。
なので、ロビーに小さいお子様が溢れているのを観た時にはちょっと気後れしてしまいました。


お話は原作の絵本4冊の中から、いくつかのエピソードを使って春夏秋冬の出来事を見せる進行でした。開演前に上の妹から教えてもらったエピソードがそのまんま出てきて、思わず笑ってしまいました。
基本的にはお子様向けでしたが、細かいところで結構ツボもあり、私達も一緒になって楽しめましたヨ。観に行ってよかったです。

お隣には男の子とそのお母さんが座っていらしたのですが、男の子は結構エピソードを熟知していたらしく、新しいお話に移ると「これはね、ここがこうなって~」とお母さんにしきりに説明していたのですが、その話し方が途中から「がま君、どうするんだろう」「かえる君は~」と変わってきて、ああ、この子には舞台上の2人がカエル2匹に見えてるんだなぁ、と何だかほっこりした気持ちになりました。
もちろん主演のお2人だけでなく、他の方々もとても素敵で、どの動物もみんなキュートで可愛くて♪おかやまはじめ氏のかたつむりが気になって仕方ありません。

舞台に置いてあったカエルの照明具(目が光るんです!)、欲しかったなぁ。








おまけに。
私の好きなタレントさんがたまたまこの回を観劇しにいらしてて、びっくり。
そんな偶然があるのか!と、ホントにびっくりしました。
とっても嬉しかった、予想外の出来事でした。

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