☆information☆ (09/09/07UP)

    ■11月22日 auf Reize@大塚Welcome back

    お問い合わせはページ右下のメールフォームかブログ拍手にてご連絡下さいませ。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷子。

結局昨日のリハでは、安いのですけどネイルポリッシュを3本、買いました…。
紫系を2本と、薄いグリーンを1本。
今回のJLBの本番で、グリーンにしようかなと思ったので。

プログラムにある「カントリーシーン」のイメージが、広い草原…イギリスの田舎の放牧地帯とか、そんなイメージなんです(あくまで私の個人的発想です)。そこを風が吹き抜けていく感じで。
ただ、リアルに草色にしてしまうと、ネイルカラーとしては結構キツい印象になりそうだったので、エメラルドグリーンに近い、薄めのグリーンのパールにしてみました。
これでも、自分の爪に塗ってみるとまた変わりそう…。

そんなこんなで、今、デスクトップPCの机は、ネイル作業机に近い状態です。




さて、今回ワタクシは3rd Cornetを担当させて頂いてます。
ブリティッシュブラスをやるようになって気がつけば10年近く経っているのですが、この位置は初めてです。
(あ、これでソプラノ以外のコルネットパートは全部経験したかも!)

そして、今回の編成がフル編成よりちょっと少なめ(20人くらい)になっている上、3rd Cornetはワタクシ1人なんです。


………。


自分の「音の置き場」に、ちょっと迷ってます。

えーと、バランスが分かりづらい、と言ったらいいのかな?

通常なら3rdって2本いるのですが、1本しかいないので、基本的にはいつもより太く行こう、というのはあるんです。コルネットの中では一番低音なので、土台になりつつホルンさんとのパイプにならないといけないですしね。
だから、2ndやる時よりもカッチリ、太めに、は意識してるんです、けど。

pの時とかに、ちょっと迷ってしまうんです。
どこまでちっさくしたらいいかな、と。

3rdやって改めて気付いたのですが、いつも2nd吹いてる時は、大抵はRepianoと3rdを聞いて、その間のちょうどいい位置を探して音を入れてるんですね。隙間に入るのが好き、みたいな(笑)。
(そして結果、2nd聞こえない!と怒られることもある…隙間に忍び込みすぎ)

でも、3rdは2ndの音を探りつつも、「下」が距離的にちょっと遠いので、つけるところがナイ、というか…。
自分がある程度土台にならなきゃいけないけれど、でもホルンさんとの間もキレイに埋めておかないといけないし……あー、うまく書けなくてゴメンナサイ。

楽器によっては通常編成の人数がいたり、Cornetみたいに少しずつ減らしているところもあったりするので、どうにも自分の身の置き所…というか、「音の置き所」が不安定な気がします。


リハを録音した音源を聞いてみても、「……大丈夫、なのかなぁ?」とイマイチ不安。

うーむむむむむむ。









きっと、本番当日のゲネまで、何となく決まらないような気がします…。
ドキドキ。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。