☆information☆ (09/09/07UP)

    ■11月22日 auf Reize@大塚Welcome back

    お問い合わせはページ右下のメールフォームかブログ拍手にてご連絡下さいませ。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さてさて。

LIVE2daysが終わってのほほんと過ごしております。
が、aufは7月・8月とライブステージが決まっており、実はあんまりのほほんとしていられません。
先日のライブでは今までにないくらい、自分を解放して吹けた気がしますが、細かいミスや「もっとこうしたい!」という欲はまだまだあるので、ちょっとでも改善したいなぁと。

b&bのサポートは、とりあえず夏にやるというレコーディングまではお付き合いすることになりました。
…てことは、フルート必死に練習しといた方がいいってことだよな…。
その前にまずは調整に出そうと思います(笑)。
そもそも調整で大丈夫なのか、オーバーホール行きになるのか、それも心配…。



先日、整骨院にて腰のメンテナンスをして頂いていた時。
先生に訊かれました。
「クラシックとPOPS、本番で『楽しい』と感じることとか、達成感とか、やっぱり違うんですか?」

どちらも、最終的に辿り着く感情……『やり遂げた感』は、たぶん近いところにいってると思うんですが、そこに辿り着くまでのプロセスは違うかな、と感じます。

クラシックとかブラスバンドとかは、ほぼ全部「決まった楽譜」というのがあって。
(POPS系の曲で「アドリブ」と書かれない限りはほぼ決まってる)
それをいかに外さず、間違わずに、そしてそこに自分の感情や解釈、指揮者の意図する世界を込められるか、を求めていく作業だと思うんです。基本は指揮者に合わせる、ていうか指揮が第一の指標になるから、ともすれば個人的な解釈とか感情は邪魔になることも出てくる。極端な例だし、決してプレイヤーが考えなくていいってことでもないんですけど。
どちらかと言うと、決められたお約束をいかに守れるか、というのが大きなポイントになってくるかと。


翻り、POPSもお約束はあるんですけど、クラシックと比べるとそれは格段に少なくて。
そもそも歌詞カードだけもらって、楽譜は存在しない曲もありますからね。
コード進行はリハや資料音源聴いて自分で拾って覚えてるのとか。
ホーンズに対する要求を聞いて、どうしても「そりゃないよ」と思うものは、書き譜をもらったりするのもありますが(笑)。
でもソロパートなんかはコード進行と尺だけ決まってて、あとはフリー。
セッション曲になると尺も決まってない時もあったり。
他の人のソロを聴いてその場で自分もそこからモチーフもらったり。
ある意味、何もないところに自分の中から捻り出してこなきゃいけないんですよね。
ホントにすっごい気を張るし、アタマ使うし、自分の引き出しの少なさを毎回痛感します。


なので、アドリブソロって、クラシック寄り出身のワタクシとしてはとても苦手と思っていたのですが。


最近、ようやくそれを楽しいと思えるようになってきて。
ほとんどの場合何を吹いたのか覚えてない「吹きっぱなし」なんですけど。
他の楽器の人が絡んできたりすると「ああそうくるか!じゃあ自分はこうするぞ!」的なね、ある種の攻め合いみたいなのが、すっごい楽しくて。それがまたピタリと嵌ったり波長が合ったりする瞬間があって、そこにシアワセ感じたり、できるようになってきたのです。

ようやく(遅!)。
大学出てからちょいちょい、バンド活動をやってましたけど。
aufに入ってからだってもう3年半が経って、ようやくっていう。


うん、まあ、気付かずに終わってしまうよりは全然いいですけどね。


夏のライブでも、そこいら辺は楽しんでいけるよう、リハに励んで参ります♪
そんなに回数ないけど。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。