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普段使わない脳みそ

今日・明日の練習は、今回ゲストとしてお招きしているリチャード・エヴァンス氏(指揮)とアラン・ウイッチェリー氏(Sop Cor.)との練習です。御二方ともイギリスよりお招きしているので、当然英語でお話をされるのですが。

通訳ナシなんです。

なので、本日の練習約2時間半ほどの間、相手が何を言わんとしているのかを汲み取るため、普段使わない脳みそを結構な勢いで活動させて、練習に臨んでおりました。と言ってもエヴァンス氏もそんなに難しい英語は使われていないし、歌ってくれたり身振り手振りでも表現をして下さるので、言っている事の6~7割は何とか理解できてたんじゃないかと思います。
(「さっきは何でできなかったの~?ここはそんなに難しいところではないよね~?」と言ってたのくらいは理解できましたよ…ハハハハハハ…)


いやしかし。
指揮棒を持つ人が変わると、曲も随分と変わってきますね。
エヴァンス氏の曲も事前に合奏はしていたのですが、いつも指揮をしている先生(ワタクシの大学の恩師)の曲の作り方とはやっぱり違うので、面白いです。例えば同じ部分を注意されるにしても、アプローチの仕方が全然違うし。フレージングやテンポの持っていき方が全然違うところもあるし。
使ってる楽譜も楽器も、吹いてる人間も同じなのに、指揮が変わるだけで昨日までとは違う曲になるんです。
すごいなぁ~。面白いなぁ~。楽しい。

しきりに言われた事は、まずは強弱の幅。
これは前からも言われてましたが、全部メゾフォルテくらいで演奏しているように聞こえるようです。なので、どちらかというとピアノをとにかく徹底するような感じでした。ちっこい音でいい音って難しい~!
あとは、もしかしたら個人的な解釈も混ざっちゃうかもしれないのですが、ミュージシャンなんだから音で、音楽で表現をちゃんとするっていうか、楽しませられるようで在りなさい、という感じの事を言われてた気がします。
お客様をどれだけ楽しませられるか、楽しんで頂けるものを作れるか。
音楽の抑揚をちゃんとつけなさい、というのは言ってた気がするんですが、その時よくミュージシャンっていう単語を聞いたと思うんですよね。

やっぱ表現力に乏しいんだろうな。
気持ちの触れ幅をもっと音に出していくべきなんだろうな。
もちろん技術的なこともスキルアップしないとアレですが。


まだまだです。


あと、ウイッチェリー氏のソプラノの音は一瞬本気で泣きそうになるくらい素敵な音だったのですが、この話はまた明日にでも。ちょっともー!本気ですごかった!いい勉強させて頂いております。
明日も頑張るぞー!(もう本番前日だしね)

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