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    ■11月22日 auf Reize@大塚Welcome back

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東京ブラスソサエティ・第30回記念定期演奏会

バタバタとしておりましたが、16日にワタクシがお世話になっております東京ブラスソサエティの定期演奏会が無事終了致しました。
今回、練習回数が少ない中での本番で、一部は何となーく「どこかで事故がおきるんじゃないか…ていうか起きたら結構な大事故になるんじゃないかしら…」という若干の緊張感を含みながらの進行だったような気がしなくもありませんが(と、とりあえず濁してみる・笑)、でもとても勉強になったし楽しかったし、頑張った~!という感じで終わりました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
今回来られなかった方は、次回が12月3週目くらいの金曜日にクリスマスコンサートがありますので、是非聴きに来てみて下さいな。

06TBS定期・打ち上げ


↑は、打ち上げの席にて。
今回のゲスト指揮者:リチャード・エヴァンス氏と奥様と一緒に撮って頂いたものです。エヴァンス氏の指揮は、「ここでこのパートの音が欲しい!」という時に必ずそのパートの方を向いたり、時には近寄って行ったりして、誘い出すというか煽ってくるというか、とにかくそこを必ず見るんです。
で、その指揮に応えると、笑ったりウインクしたりと、お返事をくれるんですね。(当然向こうの煽りに応えられないと、やっぱりそれ相応の表情をされたりこっち見てくれなかったりするけど…)

その「お返事」が吹いてる時にすごく嬉しかったり、練習の時には小さな安心というか自信にも繋がったりして、ふと思い当たったのですが。
高校生の頃、部活動の吹奏楽部で同じような経験をした時も、やっぱり嬉しくて、それはその時その歳だったからかなぁ、とも思ったのですが、これっていくつになっても嬉しいものなんですね(笑)。
ジャンルを問わず、本番中に他のプレイヤーの方と目が合ってお互いニッコリして「意思疎通」しながら演奏するのって、ほんとに嬉しいし楽しくなるんですが、それと同じことなのかなーって。


あ、あと個人的に嬉しかったこと。
上の写真を撮って頂いた時に、「(アナタの)目がいいよ」って言って頂けたのが嬉しかったです。お世辞でもノープロブレム。褒められて育つタイプなので(笑)。



さて、気持ちを切り替えて次はauf Reizeのライブです。
7月1日19時より青山のMike's Paradiseにて。
どうやらワンマンライブのようです(何ですと!)。
なので、ご都合よろしい方は是非いらして下さいませ♪
お待ちしております。
…以下、実に個人的なことなので気が向いた方だけ読んで下さいませ。


ワタクシ、ここ数年は2nd Cornetのトップを吹いているのですが。
ずっと悩んで…うーん、迷って、の方が合ってるかな?
自分がいるポジションがどういう風にバンドの中で必要なのかが分からなくて、どうしていいのか迷っている部分があったんです。金管バンドをもっとちゃんと勉強している楽団の人からは、「バックロー(Back Lowでいいのかな…?2nd3rd Cornet)はバンドのバックアップ的な位置で、ここぞと言う時にパワーを出すべきポジションなんだよ」と言われてはいたのですが、自分はそんなにパワー系ではないし、どちらかというとメインメロディにハモでくっつく方が得意なので、いざ「パワー!」と言われても…と戸惑ってる部分もありました。

なので、やる気ゲージが低空飛行(墜落しない程度)だったり、「今度の演奏会が終わったら、(辞めるかどうか)ちゃんと考えよう」と思ったり、してたんです。


それでもここ1,2回くらいは大分持ち直してきて、迷いながらも自分に与えられた仕事・役割くらいはちゃんとこなそう、と思って臨んでいたら。

上の打ち上げの話でも「目がいいね」と言われた時に、曲がりなりにも「You're good player!」と言って頂けたんですわ。その前の、練習の時点でも何度も目が合うことはあった(そして「何でさっきはできてなかったの?ここはそんなに難しいところじゃないよね?」というようなことを言われたりもしてた・苦笑)ので、それも小さな自信や自分への課題がはっきりして嬉しかったし。


…そう、自分のいるパートは、普段の合奏ではさして必要とされていないんじゃないかと。
結構どうでもいいというか、無下にされるパートなのではないかと。
自分が自分のところをそう思っていた事に改めて気付かされ、でも本当はそうじゃないのかもしれない、ここにしかない「お仕事」というのがあるのかもしれない、ということも同時に思い至ったんです。



以前、やはり芸事をお仕事としている(けれどワタクシなんかよりずっとずっと上の方にいる)プロの方とお話をする機会があり、その時に言われた事。

「頑張ってれば、必ず誰かが見ててくれるから。
音楽の事はあんまり詳しくは言えないけれど、全部が全部うまく吹けなくても、ほんの1フレーズでもいいから、『自分はできます!』って、パラパラ~ってうまく聴かせられればいいんじゃないの?そこを頑張れば、見ていてくれる人は必ずいるから。」

今回のことが、今後具体的にどう繋がっていくかなんて全然わかんないし、氏が打ち上げの席でワタクシに言ったことがある程度のお世辞も含まれてることもわかってるけど。



でも、嬉しかったんだなぁ。私は。



だから、迷いはまだ完全にはなくなってはいないけど、もう少し頑張ってみようと思います。

Comment

先日はども。楽しかったです。
今、いろんな不安やなんやで実はとっても弱っている私の心にも、そのはるかずっと上の上にいる芸事のプロの方の言葉がずしーんと来ました。
あんまりバカにしちゃイカンな(笑)。

私も頑張るから、あなたも頑張ってね。未来を楽しみにしてるから。

こちらこそ~。アレは気長にお待ちください(笑)。

あの方の言葉は、今まで何度も何度も心の中で繰り返して、やっとこさここまで来ました。祐さんにも、あの言葉のパワーが届きますように。

お互い頑張ろうね。いろんなことに、自分のことに。

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