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新顔。

先日のラジオインタビューの件。
ええと、沖縄・糸満市の辺りのコミュニティFM「FMたまん」で、月曜21時から山田よっしーさんがパーソナリティをされている「RAIN」という番組になります。
もしかしたらもうOAされちゃったのかな…?
何気に「のだめ」とOAの時間も被ってるし…。
もしこちらを覗いてる方で、聴ける方がいらっしゃったら、様子を窺ってみてくださいませ。
山田よっしーさんのブログはこちら




さて、話は変わり。
最近、ミュージカルのサントラを2枚ほど買いました。

ミュージカルのサントラ


…よく見えない写真で申し訳ないのですが。

左側は「WE WILL ROCK YOU」。
オリジナルロンドンキャストの録音盤。
昨年日本でもワールドツアーキャストで上演されて、今も新宿コマ劇場で再演されてるのかな?
私は去年、ご縁があって観に行ってきました。
ストーリーは良く言えば単純、悪く言えば…(自主規制)なのですが、とにかく歌!歌がすごかったんです。

楽曲は皆さんご存知、英国のロックバンド「QUEEN」の楽曲を使用しているのですが、はづかしながらワタクシあまり知らなくて…。誰でも知っているような「WE ARE THE CHAMPIONS」とか「WE WILL ROCK YOU」は流石に知ってましたけど、あとは全然知らなくて、でもそれが却って先入観ナシに楽曲や歌を楽しめたのかもしれません。元の楽曲が持つパワーとか芯の太さを活かしつつ、アレンジしてうまいこと嵌めていて、更にキャストさん達の歌のレベルが半端なく凄くて、その歌声に思わず涙してしまった記憶があります。
1番感動したのは「BOHEMIAN RHAPSODY」ですね。


で、観たのは去年だったんですけど、何となく買うタイミングがなくて、先月ふとしたタイミングでようやく買うことが出来ました。やっぱり生で聴いた迫力には及ばないですが、これで「QUEEN」の楽曲もかじる事ができました(笑)。

ちなみに去年のイギリス旅行の時、ウエストエンドをぶらぶら歩いたら、この「WWRY」を上演している本場の劇場の前を通りました。入口にでっかくて銀色のフレディ・マーキュリー像が立っていてちょっと笑えました。




もう1枚(右側)は、ブロードウェイミュージカル「THE BOY FROM OZ」。
こちらもオリジナルキャストの録音盤。
昨年6月に日本版が初演されて、今年の秋に再演していた作品です。
本当は去年の初演も観たかったのですが、懐事情により観られなかったんです(ちょうどバイトを辞めて、そのまま体調を崩してしまった時期だったんですよ…)。
なので、今年の再演は張り切って観に行ってきました!(笑)

この作品はピーター・アレンというエンターテイナーの生涯をミュージカルに仕立てた作品で、ミュージカルというかショウタイムみたいな感じだと聞いていたのですが…。

最後は涙が止まりませんでした。

今でもCDを聴くと、「I STILL CALL AUSTRALIA HOME」とか「ONCE BEFORE I GO」などのラストに近いナンバーで泣いてしまいます(だから、寝る前にお布団の中で聴いたりしてます・笑)。歌声はどちらかというと日本版キャストの声のが好きなのですが…まあ仕方ないですね。


舞台とかミュージカルって好きなんですけど、チケットが高いのが難点。
ブロードウェイやウエストエンドみたいに、当日余り席を半値とかで売ってくれたり、細かく席種が分かれてて安い席とかがあれば、何度も観に行きたいのになぁ。1ヶ月くらい滞在して、劇場を渡り歩きたいです…!

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